
↑異国に来たのに、ものすごくリラックスをして歌いながらバスに乗るnono。
無事、クライストチャーチに到着し、入国審査のための長い長い行列に並んでいると、
空港のスタッフがやってきて、「ベビーがいるのね。じゃあこっちよ」といって、行列を全部スルーして一番最初に通してくれました。すごい!いきなり子育てにやさしい国を実感しました。
満員のローカルバスに乗るやいなや、運転手さんが「ベビーを連れた女の人に席を譲ってね!」と乗っている乗客に声をかけ、すぐに席を譲ってもらったりもしました。
そして、それからクライストチャーチの街中を歩いていると、子供はもちろん、みんなにやさしく接するNZの人たちの姿を目の当たりにしました。
ローカルバスでおじいさんが座ろうとすると、さっと手をさしのべるおじさん。
地図をみてたら、すぐに「どこに行きたいの?」と道を教えてくれた通りすがりの女の人。
店に入るときに扉を押さえて待っててくれるお兄さん。
そういえば、イギリスでもこんな感じだったっけ、と思い出しました。
今回の旅は、nonoがいるおかげで、より人のやさしさをしみじみ感じます。道行く人がnonoに目を向ける時の、微笑みと目のやさしさに、こちらもほっこりした気持ちになります。
心にゆとりがあって、人にやさしくする勇気があるのってすばらしいと思いました。